バックパス

 今日は、U-12カップ戦。

 バックパス、横パスを使いながら展開が出来ていた。

 でも、それは前進するため、ゴールを奪うための手段であることを今一度認識してもらいたい。前進する術がないときはよし。前進する術があるのにバックパスは❌。ボールを持っている選手の前に前進するためのいいポジショニングをとることが重要だ。

 バックパスは、前進できないとき、ボールを奪われないための手段である。

予測

 パサーがパスを出せる瞬間にポジショニングを取っとおくこと、スペースに走る準備が出来ていることが大事。タイミング。そのタイミングを失うと、瞬時に状況が変化し、チャンスまでも失うことになる。

 次は、どういう展開が訪れるのか?予測してアクションを起こす必要がある。

背後のスペース

 足元、横、後ろのスペースの使い方は、徐々に出来るようになってきた!

 あとは、一番相手が嫌な背後のスペースを、どのタイミングで、どの位置で作り出し、そこをつくか、前進あるのみ!

ポジショニング

 本日のTR、ポジショニングをテーマに。

 ゴールを奪うため、前進するために効果的なポジショニングをとること。相手の背後、横、後ろ等、スペースがあるところ、スペースが生まれそうなところを予測して、的確な位置を相手よりも早く奪うこと。

 ピッチ上の選手全員が、これが出来れば、確実にボールは前進し、ゴールを奪える可能性がグーンと上がる!

スピード

 サッカーにおけるスピードは、プレー(シュート、パス、ドリブル)のスピード、フィジカルのスピード、判断のスピードがある。

 ジュニアの年代においては、早く考え、早く判断する習慣を身に付けることが大事だ。判断のスピードを上げれば誤ることもあるが、そこに気づき修正することもできる。その繰り返しが、結局は早くいい判断に繋がると思う。